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ショウジンブログ

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WordPressサイトのパーマリンク設定をカスタム構造にする@Nginx

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WordPressの「パーマリンク設定」をカスタム構造にするためにNginxの設定を追加します。

例として、example.hogeにホスト(サブドメイン)「blog」を追加し、このURLで運用するWordPressサイトにこの設定をします。

設定ファイルは

/etc/nginx/sites-available/example.hoge

この設定ファイルの中にある「blog.example.hoge」の設定部分のserverブロック内のlocationブロックに以下の「WordPressのパーマリンク設定をカスタム構造に」部分を追加。

location / {
        ## Webドキュメントルートの指定をフルパスで ##
        root /var/www/html/blog.example.hoge/public_html;
        index index.html index.htm index.php;

        ## WordPressのパーマリンク設定をカスタム構造に ##
        if (-f $request_filename) {
                expires 30d;
                break;
        }
        if (!-e $request_filename) {
                rewrite ^.+?($/wp-.*) $1 last;
                rewrite ^.+?(/.*\.php)$ $1 last;
                rewrite ^ /index.php last;

        }
        ## ここまで ##

}

設定ファイルのsyntaxに問題がないか確認。

$ sudo /usr/sbin/nginx -t

問題なければ設定をリロードします。

$ sudo /usr/sbin/nginx -s reload

続いてWordPressの管理画面から「設定>パーマリンク設定」に行き、「共通設定」部分で「カスタム構造」をチェック。同項目の空白蘭に「/%postname%.html」と入力して「変更を保存」をクリック。

これで「任意の名称.html」で各投稿、固定ページにアクセスできるようになった。

念のため、WordPressインストール時にデフォルトで作成されているサンプルページや「Hello world!」といったテスト投稿のURLを変更して更新し、新しいカスタム構造のパーマリンクURLでアクセスできるか確認。オーケー。

このパーマリンクのカスタム構造は、以前は

/%year%/%monthnum%/%postname%.html

と、/年/月/投稿名.htmlとしていたけれど、対検索エンジンのことを考えると、やはり階層は浅いほうがいいということなので、最近はこのようにすることにしています。

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